コンシーラーで
隠すシミが増えてきた
頬の赤みが
ずっと引かない
そばかすが
ファンデで消えない
肌全体が
くすんで見える
これらの「色」の悩みは、化粧品が届かない肌の内側の色素と血管に原因があります。
だから、届く深さが違う医療機器の光で治療します。
IPL(光)は、シミの元になる黒(メラニン)と、赤みの元になる血管の赤(ヘモグロビン)に選択的に反応します。周囲の正常な肌へのダメージを抑えた治療です。
光を吸収した色素は細かく分解され、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)とともに少しずつ排出されていきます。
1回で終わる治療ではありません。約4週間の間隔をあけて複数回照射し、段階的に整えていきます。診察で肌の状態を確認しながら進めます。
※効果の感じ方には個人差があります。肝斑と診断された部位には照射できないなど、適応は診察で判断します。
当院が導入したのは、シネロン・キャンデラ社の光治療機器「Nordlys(ノーリス)」。厚生労働省の承認(医療機器承認番号 30400BZX00032000)を取得した国内正規流通品です。
そばかす(雀卵斑)などの色素性疾患が承認された使用目的に含まれており、照射の範囲と設定は、毎回医師の診察で決定します。
— 期間中は、2回目も3回目も同じ価格です —
初回価格と通常価格の差で驚かせる売り方はしません。通常価格 ¥22,000(2027年1月以降)。
症例モニター募集(先着10名)
※すべて税込・全顔。初診料・再診料はかかりません(一度診察を受けたメニューの再カウンセリングをご希望の場合のみ5,500円)。施術後のホームケア用品(2,310円〜9,350円)をご案内する場合がありますが、ご購入は必須ではありません。※コース契約は法令(特定商取引法)に基づく書面をお渡しします。お支払いはご契約時に初回分のみを申し受け、2回目以降は施術のつどのお支払いです。契約書面の受領から8日以内のクーリング・オフと中途解約の制度があります。※お支払いは現金・クレジットカードをご利用いただけます。
肌の状態を診察し、適応かどうか・照射範囲・設定を医師が判断します。肝斑が疑われる場合は別の治療をご案内することがあります。
ジェルを塗布し、光を照射します。輪ゴムで弾かれるような刺激を感じることがあります。
照射直後からメイク可能です。当日は強い日焼けを避け、保湿と日焼け止めをお願いします。
経過を確認しながら、必要な回数を医師とご相談ください。
| 治療内容 | IPL(インテンス・パルス・ライト)による光治療。シミ・そばかす(雀卵斑)・赤ら顔などの色素性・血管性の症状に対し、医師の診察のもと光を照射する治療です。 |
|---|---|
| 費用 | 全顔1回 19,800円(税込・2026年12月末までの導入価格。通常22,000円)/3回コース59,400円/5回コース93,500円。診察料は施術料金に含まれます。 |
| 治療期間・回数 | 1回あたり約20〜30分。複数回の照射を4週間以上の間隔で行うことが一般的です(目安3〜5回・個人差があります)。 |
| 主なリスク・副作用 | 赤み・ほてり・ひりつき・一時的にシミが濃く見える反応・まれに水疱、色素沈着、色素脱失。肝斑には照射できません。 |
| 使用機器 | 皮膚疾患・長期減毛用光治療器 Nordlys(医療機器承認番号 30400BZX00032000・製造販売業者 シネロン・キャンデラ株式会社)。国内の製造販売業者から直接購入した国内承認機器です。 |
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